昨年からダイエットのために週3回程の頻度でランニングを始めました。ランニングを始めた当初は、ランニングに関する正しい知識がなかったのでしょっちゅう膝を痛めていました。そんな時に私がしていた応急処置はアイシングとマッサージです。アイシングは、ランニング後にビニール袋に氷を入れて、痛めた箇所に当てます。あまり長くあてすぎると逆効果になってしまうので、15分程度が良いです。マッサージは、ランニング後に脚全体を手でしっかりとマッサージします。血行が良くなって痛みが早く消えると聞いて始めました。
ランニングを継続するようになってからは、ランニングに関する正しい知識を身につけて膝に痛みが出ないように気をつけていました。それからは、膝の痛みに悩まされることは少なくなっています。具体的な対策方法は、ランニング前にストレッチをすることと、膝にサポーターをつけることです。ストレッチは屈伸と開脚を最低30回行います。サポーターはネットで口コミ評価が高かったものを選んで購入しました。私が今使っているのはザムストのひざサポーターです。ソフトタイプなので着用しやすく長時間つけていても違和感がないのでオススメです。

ソフトタイプのサポーターがおすすめ

私は趣味でランニングをしており、ハーフマラソンにも出ました。
やはりランニングと膝の痛みは切っても切り離せないもので、ランニング開始から2か月くらいで左膝が痛んできました。
それは普通に走っていて開始20分くらいでした。ズキズキと痛み、そのまま走っていると悪化しそうなのでその日は中断しました。
冷やすのがいいと知っていたのですが、冷却スプレーなど便利なものをもっていなかったのでシャワーをあてました。
それから毎日のランニングを中断しなければならずがっかりしましたが仕方なかったです。
その後1週間くらいして走り始めたくなったのですが、再発しないように、ザムストのサポーターを買いました。数千円でした。
膝に負担がかからないようにぐっと締め付けてくれるアイテムです。
これを利用することで無理なくランニングを続けられるようになりました。とはいえ、毎回の体操、ストレッチもきちんとしていました。
いまのところ右膝は無傷ですが、いつかまた痛みが走るかも知れないですので注意しています。