私は定期的にランニングをしています。平日の朝にやる元気などは全くないので、休日の昼間、土日の昼ご飯を食べる前にランニングをしている事が多いです。ランニングをしている時に困る事が絶対にあります。それは膝の痛みです。ランニングを一番足を使う運動です。なので入った人は経験があると思いますが、膝の裏側や太ももの上の方が絶対に痛くなってきます。

膝が痛くなった時の対処法は人それぞれ色々あると思いますが、私がやっているのはまず屈伸をする事です。膝をテンポよく曲げてストレッチをする屈伸ですがこれがやってみると気持ちいものです。曲げた瞬間にくる程よい痛みが気持ちよく、膝に溜まったダメージを軽減してくれる感覚、足を戻した時に出てくる膝の裏側に来るピリッと来る痛み、どちらも中々の快感です。

そして私が一番効果があるなと思っているのが、長座前屈です。名前だけ聞くと分かりにくいですが、小学生の体力測定でやった座って足を延ばし手がどこまで届くか?と言う事をやったあの前屈です。これは座っているのでまず足に負担がかかりません。そして何より楽です。ランニングをした疲れた足はとにかく座りたいと訴えるているかのように痛みが増していきます。ですので疲れた足を癒すと同時に膝の痛みを無くしてくれる長座前屈が一番私は効果があると思っています。

運動前も運動後もストレッチは必須

私は、ダイエットと運動不足を解消するため早朝のランニングを始めました。走り始めて暫くすると膝に僅かな痛みが出るようになりました。気にせずにそのままランニングを続けていた所、次第に痛みが強くなっていきました。ランニング中に発生していた痛みが次第に日常の歩行時にも出るようになってきた為、痛みが出た際にはアイシングを行いました。膝にアイシングを30分程行って膝の痛みは和らいでいきました。次にランニング開始前とランニング終了後に必ず柔軟体操を行うようにしました。元々、身体が硬く柔軟性が無い事から走る前にしっかり筋を伸ばして走れる状態を作りました。入念にストレッチを行なった結果、ランニング中の膝の痛みが治まったのです。ランニング中に痛みが少しでも出た場合には、しっかりアイシングをしてケアをするようにしています。ランニング時の膝の痛みには、アイシングやストレッチといった対策が効果的という事が分かりました。