ランニングをしていて10kmを過ぎてくると、徐々に膝の皿の特に内側よりの上部に痛みがはしります。膝の痛みが発生したときには、無理に走りこまないようにし、ゆっくりと歩きます。痛みで止まりたくなるのですが、動きを止めてしまうと次に動き出すときに、また痛みでが出てきてしまいます。また、無理にストレッチをして筋肉や腱を傷めてしまわないようにします。膝の痛みに対して効果的だった対策としては、より負荷をかけるスクワットです。負荷をかけることで、ランニング用の筋力を作り上げることができます。やり方としては、まず肩幅くらいに両足を開きます。そして、膝を曲げます。そのときに、膝はつま先よりも出ないように注意します。曲げた状態から伸ばしますが、完全に伸ばしきらずに、少し遊びを残すようにします。膝を曲げるのも、ゆっくりとなるべく水平になるまで曲げます。これを、毎日10回行います。1ヶ月もすれば、膝周りの筋肉もついてきます。

最初は30回からスタート!

週に2、3回、10km程度のランニングをしています。
ランニングを始めた頃は気にならなかったのですが、2ケ月ほどすると走り始めのまだ体が温まっていないうちに右膝が痛むようになりました。体が温まってくると痛みは気にならなくなりますが、ちょっと頑張って普段より長い距離を走ると少し痛みを感じます。
走るのに障害となるほどの痛みではないのですが、ひどくなる前に手を打ちたいと思い、まずは準備運動とストレッチをいつも以上に入念に行ってから走ることにしました。さらに、100均で売っている膝用サポーターをダメもとで使ってみました。するとかなり痛みを感じなくなってきました。
お安くお手軽に対策できたと喜んでいましたが、やはり完全に痛みを感じなくなるわけではなく、走るのにも不安を感じていました。
そこで、やはり基本的な筋力を付けようと、毎日スクワットを行うようにしました。最初は30回から始めて、少しずつ回数を増やし、今では毎日50回以上行っています。
すると、ランニングで膝の痛みを全く感じなくなりました。もちろん、入念な準備運動とストレッチ、膝用サポーターの使用も続けています。