私は東京在住の29歳の男性です。
特に毎日ランニングするといった習慣は持っていないのですが、休日や暇な時間があれば、ランニングを1時間ほどするようにしています。
ある日、天気も素晴らしく、体調も良かったので、いつものランニングペースより少し早いペースでランニングを試みました。すると、走っている間は良かったのですが、走り終わってみると、少し膝に違和感を感じました。すぐ治るだろうと思って放っておいたのですが、なかなかその痛みが消えませんでした。これは次の日の仕事に支障をきたすかもしれないと思い、急遽膝をアイシングすることにしました。いくらか痛みは引いたのですが、やはり翌日あまり快調とは言えない状態でした。多分、いきなりペースを上げてしまったのが負担になったのだと思います。
仕事に支障をきたすわけにもいかないので、私はキネシオテープを使うことにしました。ネットなどで調べればどのように張ればいいのか簡単にわかるので、それを使い、膝をサポートすることにしました。キネシオテープはがちがちに固定するようなものでもないので、可動性もあり、それでいて膝周りをサポートしてくれるので、痛みも和らぎ、とても助かりました。
これからは、やはり自分のペースを守って走ることを誓い、痛みが出た時にはキネシオテープに頼るようにしています。

テーピングにより大腿四頭筋の張りが大幅に軽減

日頃の運動不足と加齢による肥満から、立ったり座ったりするのに時間がかかったり、階段で上り下りする度に息が上がるなど、日常生活に不便を感じるようになりました。
この状態を改善すべく、手っ取り早くできるジョギングを始めましたが、やはり急に体が動くものではなくもうやめようかと思いましたが、それでもウォーキングに変えたりスロージョギングに変えたりしながら、何とか続けておりました。
そのうち息苦しくなることもなく、そうなるとどんどん距離を伸ばしていきました。
しばらくすると膝のお皿の下の内側に違和感を覚えましたが、せっかく慣れてきたんだから、とそういう時はまたウォーキングにしたりして何とか続けてきました。
しかしもうどうにも痛みが取れなくなり、整体院に行くことに。
そこでされた処置は太ももの前が固いと膝に影響が出やすいと言う事で、下半身全体(特に太ももの前側)を十分にほぐしてもらい、そしてキネシオテックスのテーピング。その伸縮性があるテープを大腿四頭筋の前面から膝を囲むように貼ってもらいました。ずいぶん太ももの張りがあったようでしたがかなり楽になりました。ただ熱感もあるということで、数日休むよう指示されました。
あとはセルフケアで、寝た状態で膝を曲げて大腿四頭筋の前面を伸ばすストレッチや股関節を伸ばしたり、足首をよく回したりといったストレッチもするよう、合わせて指示されました。