ランニングが趣味で、定期的にフルマラソンにも参加しています。ですが、時折猛烈な膝の痛みに襲われることがあるんですよね。さすがに、毎日走っていると膝に負荷が蓄積され続け、それが遂に痛みとして表れるのでしょう。体力的には全然問題ないのに、膝の痛みによって、一歩も走れなくなってしまうんです。

さて、そんな厄介な膝の痛みですが、一般的な対策といえば、湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだり、グルコサミンサプリを摂取したり、サポーターを装着したり、とまあ、こういった事が挙げられるかと思われます。

そんななか、私が実践しているのはツボ押しです。具体的には腰に位置する「関元兪(かんげんゆ)」というツボを推しているのですが・・。膝に痛みが生じているとき、このツボを押すとビーンというとてつもない痛みが広がります。一方で、膝に何の痛みもない時には何の感覚もありません。このことからも、関元兪と膝との間に密接な関係性があることがうかがえますね。

ツボ押しならば、セルフで手軽にできますし、費用も一切必要ありません。何より効果が絶大(かつ即効)なので、痛みに悩まされている方はぜひ試してみてくださいね。

プロのアスリートもグルコサミンサプリを活用!

私は健康とダイエットのためによくランニングをしています。もう5年ぐらい前ぐらいからこの習慣を続けていますが、始めのうちはほぼ毎日一時間半は続けて走っていました。痩せたい願望が強かったからです。しかし、20代になってからは10代の頃とは違い、だんだん疲れがたまりやすくなってきた上、3ヶ月ぐらい前から膝の痛みに悩まされてきました。膝が痛いという悩みは年配の人たちだけのものではなかったことを自覚しました。

そこで、まずは私は走る頻度を少しだけ減らし、毎日ではなく一日おきに走ることにし、三十分おきに走るのをやめて5分ぐらい歩くことにしています。やはり続けて一時間半は膝に負担だったのだと思います。そしてその他、「お年寄りのためのサプリ」だと勝手に決めつけていたグルコサミンを飲み始めました。ネットでグルコサミンのことを検索してみると、アスリートの場合は20代からでもグルコサミンを膝のために飲む選手もいるということを発見しました。フィギュアスケート選手にも多いみたいです。

私はオリンピックに出るようなアスリートでもなければマラソン大会に出ているわけでもありませんが、かなりハードに走りこんでいるため身体に負担がかかっているかもしれません。とくに、女性にしては運動量は多いかもしれません。オリンピックを目指しているわけではないので、一日おきに、間に休憩を入れながら、サプリの力も少し借りて、私はなんとか膝の痛みと付き合わず今は走り続けています。