健康のためにランニングを習慣にしています。週3回程度の頻度で行っているのですが、時々膝の痛みが出てしまいます。膝の痛みが出てしまった時は、アイシングをします。また、痛みが長く続くときは整骨院に行って膝を診てもらいます。

膝に痛みが出てしまうのには様々な原因があるそうですが、主にランニングフォームが悪いこととランニングシューズが合っていないことが原因のようです。フォームは手をきちんと後ろまで振りながら、地面にしっかりと足をつけることを意識します。

ランニングシューズは、スポーツ店にいって実際に履いて走ってみるのが1番良いです。オススメはミズノとアシックスのランニングシューズです。日本のシューズメーカーなので、日本人の足のサイズに合ったシューズを幅広く展開しています。

私はランニングを始めた当初はナイキやアディダスといった海外ブランドのシューズを使っていましたが、私の足には合わなかったのか膝に痛みが出ることが多かったです。国内ブランドのものに変えてから、膝の痛みが出ることが少なくなったように思います。

膝の痛みの原因:関節が硬い

私は、運動不足もありランニングを始めました。30歳を過ぎてからまともに走っていなかった為かランニング時に膝に痛みが走るようになりました。

暫くすれば治ると思いながらランニングを続けていたのですが、地面に足が着地する際に膝に痛みが走りました。膝の痛みが引かない為、アイシングを実施しました。

ビニール袋の中に氷水を入れて膝に当てて冷やしました。アイス バッグを持っていなかったのであると便利とこの時感じました。アイシングをして痛みがかなり引いた為、暫く安静にしてランニングを中止しました。

その後は、身体が硬い事も原因であったためストレッチを積極的に行うようにしました。膝を始め足首や太ももをしっかりと伸ばして柔軟性を持たせるようにしました。

アイシングとストレッチを組み合わた所、膝の痛みも収まり再びランニングを始める事が出来ました。今では、ランニングの前後に時間を掛けてストレッチを行い膝に痛みが出ないように予防しています。

歩道を走るが痛みの原因に

私は以前ダイエットのためにジョギングをしていました。

それまで運動をすることなどほぼ無く、 ダイエットの為にと突然始めました。

ジョギングをした翌日、激しい膝の痛みに襲われ歩くことすら困難な状態になりました。

その原因は調べてみると、ジョギングをした道にあったようです。

ジョギング初心者の私は何も考えずに、歩道の上を走っていました。

どうやらこれが原因のようで、コンクリートの上を走るということは膝への負担が最もかかるとのことでした。

と言うのも、コンクリートとは知っての通りとても硬い為、 地面を蹴り上げて走る運動のジョギングはコンクリートがクッションの役割を果たさず、膝への負担が最大限に掛かるとの事でした。

翌日から私はジョギングコースを歩道から芝生に変えました。

芝生は地面が土なので、蹴り上げた時に柔らかい土がクッション代わりをしてくれます。

なのでコンクリートの様に、膝への負担はかかりにくく、翌日から膝の痛みが出ることはありませんでした。

これからジョギングを始めようと思っている方は、是非コンクリートの上ではなく芝生の上。
もしくは柔らかいものの上で走っていただければと思います。

準備運動不足、過度な運動に要注意

ランニングにおける発生しやすい障害の中に膝痛があります。これがいつ発生するか解らないので常日頃から注意しなければいけません。
発生原因にはいろいろあります。過度な練習、転倒などによる怪我、準備運動やクールダウンの不実施などいろいろな原因が考えられます。人によってもかなり発生するかしないかは異なります。走るのが早いから発生するわけでもないし、遅いから発生しないわけでもありません。ビギナーでもプロでも発生する可能性はあります。ひどい痛みになると歩けない事もありますし、走る時だけ痛みが発生する事もあります。レース出場など計画がある時は気をつけなければいけません。
多くの発生については、常日頃の練習時の発生時に気をつければ膝の痛みを抑え込むことができます。大切な事は練習時によく言われる、ウォーミングアップやクールダウン、ストレッチ、基礎トレーニングなどが大切です。練習後のアイシングなども大切です。負荷の大きな練習後の膝周辺の炎症時は特に必要です。最近ではテーピングをして走る選手も増えましたが、補強しての練習やレースも必要です。かなり楽をすることができますし、痛み発生の予防にもなります。寒くても暑くても我慢して走る事がランニングですが、季節に応じた衣服もできてきています。肘周辺を温めるサポーターやふくらはぎを冷やさないようにする装具などいろいろ開発されています。軽度の場合に病院へ行く事も必要な考えです。早期発見早期治療を行い悪化を予防する事も必要です。
このように膝痛については、本などによく書いてあるような、常日頃の単純な予防が一番の予防になります。今日一日くらいという考えが命取りになりますので気をつけましょう。

膝の痛み対策の定番はアイシング!

ある日、ランニングが終わったあとに膝に違和感があった。
膝のどこの部分が痛いのだろうと自分で探ってみると、それは膝のお皿の下の部分にあるブヨブヨとした感触のある部分に痛みがった。
どうやらそのブヨブヨした部分は膝蓋靭帯という名前らしくどうやらそこに炎症が起こっているらしかった。
対策として最初はアイシングやテーピングなどを行ったが、繰り返し起こる痛みは治まらず、根本的な解決法についてしらべてみた。
まず解決策の一つとして、腿の前の筋肉、大腿四頭筋のストッレチングが有効であるらしいことが分かった。
大腿四頭筋は膝蓋靭帯と繋がっているので、その大腿四頭筋の柔軟性を高めることが重要であるらしい。
また、骨盤の前傾と足首の背屈も重要であるらしい。
骨盤が後傾してしまったり、足首の背屈が不足していると、膝の部分に大きなストレスが掛かるため、それらに関係している筋肉にもストレッチを行った。
具体的な筋肉名としてはお尻の筋肉の大臀筋、腿の裏のハムストリング、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋である。
まとめると今回私が患った膝蓋靭帯炎の対策としては、まず大腿四頭筋のストレッチで痛みにある局所への対応をして。
その後骨盤や足首の筋肉に対してのストレッチングによる膝蓋靭帯にストレスがかかる原因への対応が大事であるということがわかった。

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